スポンサードリンク

2007年04月08日

イトーキ スピーナ

イトーキのスピーナです



日本で開発された椅子です。日本人を研究して作られました。

特徴を簡単に言えば、座面と背もたれが、とてもダイナミックに動くと言うこと。
他の椅子とは比較にならないくらい座面と背もたれが動きます。
ただ、動くというのではなく、その動きは日本人の背骨を守るために生まれてきたと言っても過言ではない。

それは、日本人の座り方を細かく研究し開発されたのです。
通常、椅子を開発する際には、理想的な座り方の人間のモデルをベースにして、背もたれや座面などの位置や形状を設計していきます。
しかし、日本人の大半がきちんとした座り方をしておらず、背もたれを使わず座面の前面にちょこんと座る浅掛けがほとんどで、背もたれを使っていない状態だったのです。背もたれが無いために背骨が理想的なS字を描かないため、疲れやすかったり、腰に負担がかかって腰痛になってしまったりするのです。
この椅子の凄いところは、すわる人の座り方に合わせてイスが自動で追従してくれるところなんです!自動ですよ、自動。
浅掛けをしても腰のサポート部が前に自動で出てきて、腰を支えててくれるので腰に負担がかからないのです。

人が椅子に合わせるのではなく、椅子が人の座り方に合わせて動くということなんです。
よく高機能な調整機能付という椅子が有りますが、言い換えれば、それは調整が必要だということです。
この椅子は、無調節を実現した椅子なのです。
非常に魅力的な椅子ですね。

もう少し、仕様など詳細を知りたい方は、下記からどうぞ。。



posted by よっしー at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42698702
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック